ひらがな練習ができるおもちゃ 練習はいつから? 身に付く書き方とは?

子供のひらがな練習

ひらがな練習ができるおもちゃパート2!
文字が書けない、文字に興味がない子(4~6才)のおとうさんおかあさん向けの記事です。
これから紹介するおもちゃでただ遊ぶだけで、勉強嫌いOR勉強なんて知らない子供でも、めきめきひらがなを書く力がつくことが期待できますよ!

しかもひらがなを書くだけじゃなく、とってもアーティスティックで多機能なおもちゃなので、飽きにくいです。
幼児がいかに飽きず、イヤがらずに遊ぶかで覚えも違ってきます。
毎日楽しんで書いているうちに、知らない合間に文字を理解することができるということなのです。

良いところがいっぱいあったので、いつも使っているおえかきアーティストというおもちゃを深く掘り下げてみます。

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ひらがな練習 身に付くには?


ひらがな練習をしていてどうやったら身に付くかといいますと、やはり何度も何度も文字なぞりをすることです。

文字をなぞることによって「この文字は何?」「どこからかくの?」「この文字得意」など、いろいろなことを考えることができます。
するとだんだん文字が書けるのが当たり前になってくるのです。

文字なぞりは正確な文字を書ければ「はなまる」がもらえますが、
失敗するといつまでも「はなまる」が表示されないので頑張ってなぞっていますよ。

4~6歳で文字を書ける子供は多い


そもそもひらがなって本来小学生で習うものですよね。
でも、本を読んだり、お手紙を書いたりしている子が周りにちらほらいませんか?

保育園や幼稚園に通っていると、周りの子供の成長にふと気づくことがあります。

七夕の短冊つくりのことなんですけども、折り紙が各家庭に渡されて、「お家で飾りを作ってね」というプチ宿題があります。
飾りは親子で楽しく作って貝殻とか、ちょうちんとかをサクサクつくりました。
そのなかで、「お願い事を書く短冊」もありました。

MONO
ほほう。短冊もかかなきゃ!

子供に願い事を聞き出し、サッサと書くMONO。

次の日保育園には大きな笹の枝が配置されていましたので、ルンルン気分で自分たちの分の飾りつけをしました。
その時気づいたのです。

MONO
子供の手書き・・・だと・・・!?

そうです、ひらがなを書ける子は、自力で書いていたのです。クラスをみるかぎり推定5~6歳
自分の子供は4歳になったばかり。文字は書けません。

MONO
そうか~5歳6歳の子は文字が書けるようになってるんだ~~。

保育園に通っていても他の子がどこまで成長しているかって正直あんまり感じにくいんですよね。
たまーにこのような行事があって初めてわかったりすることがあります。

ひらがな練習はいつごろするの?4才はひらがな練習にベスト

まだ書かなくちゃいけないわけではないけど、文字が書けたら楽しいだろうなと思うことは多いです。
保育園で行う「ゆうびんごっこ」などでは、5,6歳のおねえさんからかわいいお手紙を頂いたりもします。

やっぱり5,6歳の子はもう文字書いてる子多いように感じます。

自宅のポストを見れば、4歳児むけに「こどもちゃれんじのふろく風・勧誘冊子」とかも届きます。
4歳児むけにはすでに、あいうえお表がふろくとしてあるようです。
(こどもちゃれんじをやっていないと、勧誘のためのぺらぺらの紙のふろくが来て、年齢ごとで何をやっているかのイメージがつかめます。)

これから察するに、4才の時にひらがな練習をするということがわかりました。

お絵かきもできる多機能おもちゃ


おえかきアーティストは子供のやりたいことがぎゅっと詰まっているおもちゃです。

ふしぎ!?描いた絵が動き出す!おえかきが好きになる、天才Pad。

描いて!動いて!保存できる!
カメラ付き!撮った画像にお絵かき!
パラパラアニメが作れちゃう!
文字や図形のお勉強、書き順も教えてくれる!

遊べるモード
・動く絵モード
・パラパラアニメモード
・パラパラ写真モード
・カメラモード
・ぬりえモード
・漫画家モード
・メッセージモード
・なぞり絵モード
・もじなぞりカード
・おえかきモード

ものすごい充実っぷりですよね。
大人がパソコンであれこれ使うようなイメージで、子供が遊べます。

そしてなんと

  • 受賞歴:日本おもちゃ大賞2016エデュケーショナル・トイ部門大賞

という経歴のおもちゃです。このような賞があるんですねぇ。

おえかきアーティストの口コミは?

遊び道具と思いきや、「あいうえお」のどの文字なぞりもある為、
教育にもよいと思って購入。頑張って、毎日文字なぞりをしています。

年中の子供向けに購入。これまでは書いた紙で散らかり放題でしたが、だいぶセーブされるようになりました。
使い方は簡単で幼児にも直感的に使えます。
欠点は電池持ち。当方はACアダプタを使ってますが、電池では長く持ちません。
筆圧は紙とペンのものとは違うので、こればかりでは無く、たまに紙とペンで書かせています。
書いた絵が記録できるのはいいです。SD経由でPCに保管してます。

この商品のメリットは持ち運び可能性と、こどもでもわかる使いやすさである。

だが、隠れた最大の魅力は、カメラであると思う。これを落書き可能な子供用カメラと考えると、無限に使い道がでてくる。
うちの子供は、部屋においてあるアンパンマンの人形を撮影した写真の上から塗り絵をしたり、
テレビアニメで「ゲゲゲの鬼太郎」の妖怪が一瞬うつる瞬間を撮影し、色を変えたり、眼の色をかえたり、リボンをつけたりして楽しんでいる。

いわば無限に素材がある塗り絵である。これは外出先でも同様の使い方ができる。

ウィンドウズに入っているペイントが子ども用になった感じです。
凄く使いやすいペンタブのような感じでしょうか。
ペンは、きちんと筆圧をかけないと反応しないので、3歳からと書いてありますが、3歳児は指で触って描くことになるかと思います。
スタンプやタッチするだけでできる塗絵もあるので、早く与え過ぎて持て余す事は無さそうです。
基本的な動作はペイントに似ているので大人も一緒に楽しめると思います。
惜しむらくはACアダプターが付属していない事です。別売のアダプターを購入するかどうか、電池の持ちをみて考えます。

MONOの口コミ

おえかきアーティスト専用アダプター(別売)で、家の中のコンセントがある場所ならどこでも使用できるのが気に入っています。子供用ミニテーブル・こたつの上など様々な場所での使用ができます。
電池はすぐに切れてしまうのでACアダプターは重要ですよ。最初からあると便利。

文字なぞりが何回もできることがこのおもちゃの本領発揮する部分です。
ノートのように書いたら終わり、ではないので何回も復習することができていいですね。

上手に書けると、「はなまる」がシュルルルンっと表れるので子供はそれを見て「はなまるだ~~!」と、自信をつけていますね。

大体子供は(親の誘導のもと)自分の名前を練習してくれます。
この字は○○ちゃんの〇だね~というと、喜んで書いてくれますよ。

他にもカメラ機能があったり、塗り絵、うごく絵などで遊べるので飽きたら次、飽きたら次!と遊んでくれます。
独自性も強いので、芋虫がちょうちょになって飛ぶなど、個性的な物語も自分で作って楽しんでいます。

まとめ


びながらもじなぞりができるおえかきアーティストは最初さえ促してあげればどんどん自発的に文字を覚えていってくれます。

うちの子供の場合

MONO「この文字は○○ちゃんの〇だね。」

子供「みてー!〇〇ちゃんの〇かけたよー!」
MONO「すごいねー!」

子供「〇〇ちゃんの名前全部かけたよー!」
MONO「わーすごい!みんなにも見せてあげて」

周りのいろいろな大人が褒めてくれる

嬉しくなって他の文字も書きだす

このような流れです。(笑

褒めてあげると子供のやる気に火が付くので、なにげに重要ポイントです。
おじいちゃんおばあちゃんにも褒めてもらうとますます自信がついていきます。
おススメです。

口コミにも書いてありましたが、電池でも動くのですが電池は使い切ってしまうともう動きません。
アダプタがあればおうちのコンセントからいつでも使えるので便利ですよ。

ひらがなに興味をもて、「知ってる」という書く自信がつくのでスムーズに文字を書けるようになりますよ!
遊びながらの練習なので、何度も何度も楽しんでひらがなを書くことができます。
何度も書くことで、だんだんとお手紙や自分の名前を書くようになっていきます。

お絵かき遊びも高度なことが出来るので、いろいろ親子で楽しむことが出来てよいですよ!

私はよくカメラ機能で写真を撮られていますね。
そしてその画像にかわいい枠やらスタンプ加工されて遊ばれています!(笑

この商品は誕生日やクリスマスプレゼント等によく購入されています♪



おえかきアーティスト


おえかきアーティスト専用アダプター

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