販売と寄付を考えるアメリカキッズと、消費と貯蓄の日本の子供

  • 2018年11月21日
  • 2019年2月15日
  • 米国株

 

株や保険・税金のことを考えていますと、こう感じることはありませんか?
「わからない・・・。勉強しないと知識ゼロ・・・!」

 

日本では形式上の知識を学ぶ時間は一応取られますが、身に付くような経験まではしていません。

 

知識で得ただけというのは現実性に乏しく、実際では完璧にマスターすることが難しく、ほとんど「習っていないもの」と感じます。

 

日本ではお金の勉強は実際あまりしていません。
円高ドル安などの言葉を勉強するくらいで、「自分が投資をすることによってお金を増やす」というところはノータッチです。

では、アメリカキッズはどのようなお金の勉強がされているのでしょう。

 

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アメリカキッズの夏のお小遣い稼ぎといえば、レモネード・スタンド

 

アメリカの子供たちは夏になるとレモネード・スタンドを自宅の前で開きます。
一杯50セントで売ってお金を稼ぎます。

 

レモネードは、レモン・水・砂糖だけで作れ、子供たちは自分で作って販売をするのです。
売上金はというと、自分へのお小遣いや寄付をします。

 

アメリカでは寄付が子供の時から定着していることに驚きですね。
日本の子供は小さい頃はまず消費と貯蓄だけしか学びません。

 

  • お菓子を買う→消費
  • 貰ったお小遣いを貯める→貯蓄

 

一方アメリカでは消費や貯金のほかに販売・寄付・投資も学びます。

  • レモネード・スタンドで販売→寄付
  • お小遣い→投資

アメリカでは親が子供にお金のことを教えることは多いそうです。

ウォーレン・バフェットも11歳で株を始めたということなのですが、11歳のバフェットがなぜ株に興味を持ったかというと、身近な存在の親が株をしていたからなのだと思います。

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未成年でも株の購入はできる!

 

子供の時から株のことを考えることが出来たなら、結構人生変わりますよね。
お金のことを教えて、子供自身が行動したら若いうちから投資をすることができます。

投資のことを考えると、自分の子供にはちょっと教えてみたいな、という欲が出てきました。
先ほどにも書きましたが投資には勇気が必要です。

 

何十万~数百万一気に株を購入するわけですから、当然です。

 

さすがに子供に大金を動かせとは言いませんが、ジュニアNISAあたりでお金を入れてあげて、ちゃんと説明してみようと思いますし、なにより未成年も実は投資が出来るのです。

マネックス証券で子供の口座が作れます。なんと、IPOもできるし、米国株も買えるんですよ。
子供のうちから「バンダイの株買う!」とか言って買ったらすごくないですか・・・。

ちょっと有能っぽいですよね・・・。<親ばか

 

まぁ、たぶん興味なんて持たないと思うので妄想だけですがw
小学生になったらちょっと考えさせるのも面白いかもしれません。
日々のニュースの見方も変わってきますしね。

 

話は全然違いますが、私が子供のころはクリスマスプレゼント現金でしたよ。
親は何かを買ってあげようと「何がいい?」と言いましたが私は現金派でしたので「現金で。」と言っていました。

 

小学生のころも親が「おもちゃ買う?」と何でもない日に言ってきても「いらない」っていう子だったなぁ。兄は必ず、買ってもらってましたけどねwプラモデルとか。
親のお金でも無駄な物買いたくなかったんですよね。この気持ちわかる人います?

 

子供時代に株の教育されてたら、現金を投資に回してたかもしれないです。
お金を増やすのが好きで、使うのは苦手です。

 

身近に株をしている人が増えますと、人はだんだん興味を持ちます。
友達・親が株をしているのが普通の状態なら、自分も株をしてみようかな?と自発的に思うものです。

 

子供のころから少しずつでも投資の楽しさを学べば、20歳になったころ労働以外でもお金を稼げることもわかりますしね。

今は年収300万円時代というさみしい時代です。
自分の力でお金を増やすことは、ここから先の未来とても重要になります。

 

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