【積立NISA】eMAXIS Slim S&P500とは?手数料0円


最近話題のeMAXIS Slimの記事です。
2018年に次々と新しく米国株式(S&P500)や全世界株式(オールカントリー)など気になる商品が続々設定されたのです。

使いやすく、コストが安いことで人気に火が付き、最近では結構目にすることも多くなりました。

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eMAXIS Slimとは?


読み方はイーマクシス
スリム業界最低水準の運用コストにこだわったファンドシリーズです。
NISAやつみたてNISAの対象として、9つのファンドが適格として採用されています。

つみたてNISA適格ファンドとは


三菱UFJ国際投信がつみたてNISAの条件に合ったファンドとして法令上の要件を満たすもののうち、長期保有での資産形成を望んでいる方にぴったりマッチしたファンドです。

金融庁からも「いいね!(受理)」をいただいているんですよ。

しろくま
つみたてNISAで扱うのにベスト!ってことだね。

こうやってわかりやすく「この商品はつみたてNISAと相性が良い」と言ってもらえると、商品選びに失敗しなくてありがたいですね!

NISAやつみたてNISAでは、相性の良し悪しも選ぶ理由として重要なので必見ですね。

せっかくの節税対策のNISA・つみたてNISAなので大いに節税したいところです。

購入時・手数料ゼロ


購入時の手数料がゼロです。

ということは、買いたいときに手数料を気にせずに購入が出来てうれしいですね。

長期の資産運営を目指しているかたなら、日々のコストは少ないほうが良いですもんね。

長いスパンで見たら手数料があるとないとでは大きく違ってくるものです。

コストにこだわる


eMAXIS Slimはお客様目線でどうやったら長期間運用をしてくれるかを考え、コストを業界最低水準にしています。

やはり日々のコストの積み重ねは大事!という気持ちが表れているのです。

手数料無料のほかにも、信託報酬の安さにもこだわり、米国株式(S&P500)の信託報酬率は0.160%となっています。

一番最新の全世界株式(日本除く)・(オールカントリー・(3地域均等型))に至ってはもっとお安く、0.142%です。

パフォーパンス優位!


イメージ図引用:三菱UFJ国際投信

コストでこだわるとどんなことが起こるか、というと、まずお金がその分減らないですよね。

そしてもう一つ、運用利回りが同じ投資信託の場合と比べると
信用報酬が低い(コストを抑えている)ファンドのほうがパフォーマンスが高いのです。

信託報酬の差でリターンの差は結構大きく開きますね。

デメリットはあるの?


出来たばかりの投資信託ということで、実績には乏しいです。

どのような動きを今後するかはわからないため、しばし不安を感じるかもしれません。

けれどもS&P500は大変有望なので、期待は大きいですね。

右肩上がりの恩得を受けられるので、希望を抱いての人気の高さだと思っています。

しっかり分散投資


S&P500指数の連動ですので、米国のありとあらゆる有望企業の恩得にあやかることが出来ます。

それすなわち、選抜された500の企業でしっかりと分散投資されています。

自分で頭がこんがらがるほど考え込まなくともよい、というのが非常に良いところで、MONOは気に入っています。

もちろんチャートは右肩上がりですし、S&P500なら間違いなしですよ。

MONO
個別銘柄での分散投資は考えれば考えるほど頭が痛くなるの。

まとめ

  • コストにこだわったファンドで、信託報酬も安く、購入手数料は無料!
  • つみたてNISAにベストマッチですよ。
  • 信託報酬がやすいのは、パフォーマンスの優位になりますよ!
  • デメリットはできたばかりだということ。
  • 分散投資はもうすでにばっちり!

MONO
円ベースなので買いやすい米国株だよ!
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