最安ETF【VOO】バンガードS&P500の配当はいつ?利回り等

バンガード・S&P500ETF 【VOO】は低コスト・高品質な個人投資家に人気なETFです。

ウォーレンバフェット氏がゴリゴリの投資家ではない、妻への遺産相続の遺言書に

「90%は低コストのS&Pインディックスファンド(バンガード)で運用するよう」

と書いていたのがこちらのVOOに当たる商品なのです。

MONO
常に人気銘柄としてランキングに入っているんだよ。

ETFは500銘柄で構成されていますから、これだけあれば十分!という考えもあります。分散投資に悩んでしまうような方にもおすすめです。

ETFの数が増えて何を選んだらいいかな・・・?
という方は無難にS&P500を選べばウォーレン・バフェットのお墨付きですし、間違いありませんね。

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VOOにかかるコスト 経費率(年率%)

経費率・信託報酬は年率0.04%と、安いことが特徴です。

信託報酬は保有時にじわじわ効いてくるものなので、長期保有したいと思っている方にはコストが安く抑えられ、お得ですね。

年率0.04%は最も安い水準の手数料なので、コスパも良し、S&P500ということでなお良しの有能なETFと言えます。

0.04%の最安水準はマネックス株式会社とSBI証券で取り扱っていますよ。

もう一つネット証券の中で米国株を購入できる楽天証券は今の段階では0.06%と、少しだけ高くなっております。(2018.10月)

VOOを構成している上位銘柄は?

名称 数量 ファンドの割合
19.43 百万 4.39 十億 4.19
32.47 百万 3.71 十億 3.55
1.73 百万 3.48 十億 3.32
7.94 百万 1.70 十億 1.62
10.21 百万 1.68 十億 1.60
14.23 百万 1.61 十億 1.53
11.36 百万 1.57 十億 1.50
1.30 百万 1.56 十億 1.49
1.27 百万 1.53 十億 1.46
17.93 百万 1.52 十億 1.46

構成銘柄は主に米国の大型株を保有していますね。

上から順にみていきますと、知ってる・・知ってる・・・と、日本で暮らしている我々でもわかるくらいの企業ばかりで頼もしいですね。

成長株と呼ばれるグロース株と、本来の企業価値よりも安いと考えられているバリュー株が組み合わさって構成されています。
S&P500種指数の全構成銘柄に投資しており、四半期ごとにリバランスを行っています。

VOOの配当利回り

VOOの配当はそれほど高くはありません。

直近配当利回り(税込)は1.92%です。

VOOの場合は配当の高さを期待せず、株価がどんどん上がることに期待をしたほうがよさそうですね。

VOOの配当は何回?配当はいつもらえる?

VOOの配当は年4回あります。

3月・6月・9月・12月にそれぞれ配当がいただけます。
分配金は直近で1.206(米ドル・一口当たり)となっています。

ETFはNISAでも購入可能

VOOはNISAでも購入可能です。

MONO
MONOもNISAでVOOを購入したよ。

NISAなら手数料・買付が無料なので安心して購入できますね。
しかも、何度購入しても手数料無料なので、自分で積み立てることも可能です。上限は1年間で120万円になっています。

そして、一気に購入するお金がない場合など、積み立て方式のほうが気軽です。

つみたてNISAは積み立てることに特化していますので、毎月自動で積み立ててくれて簡単です。
年40万で20年運用可能なので、細く長く・・・を座右の銘にコツコツ積み立てたい方におススメです。

※NISA口座でない場合ですと、数万の購入だと手数料負けになってしまいますので、注意してくださいね。
大体100万単位で行うと手数料負けしません。

まとめ

  • ウォーレンバフェットもおすすめS&P500です。
  • 右肩上がりのきれいなチャート形成で期待大ですね。
  • コストは0.04と最安!長期運用にも適しています。
  • 配当は年4回楽しめます。
  • NISA口座から購入で手数料・買付が無料でより利用しやすいです。
MONO
VOOは文句の言いようがないすばらしいETFです。とりあえず何か買いたいけど、どうしよう?って方にはおススメだよ。
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