【節税】年金iDeCo(イデコ)で所得税・住民税を軽減できる!

iDeCoを利用することで月々に支払う掛け金に応じて所得税や住民税が軽減されます!

しろくま
iDeCoってなに?
MONO
未来の自分のために自分で作り上げる年金だよ!

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個人型確定拠出年金iDeCoって?

楽天証券から引用

個人型確定拠出年金iDeCoは年金のほかに60歳(65歳からになる場合もある)から受け取れる年金のことです。

自分で選んだ商品に投資をして毎月積み立てていくことが出来るので、投資に関して興味がある方には特におすすめです。

積み立て金額も自分で選ぶことができ、自分の払える額を設定できます。

毎月5,000から1,000円単位で選べます。
積み立てできる上限金額については、個人個人で違います。

企業型確定拠出年金をすでに行っている人は?

ここで疑問が出てきます。

しろくま
すでに企業型確定拠出年金で運用している人は入れるの?

MONO
マッチング拠出を利用している場合はイデコには加入できなないんだよ。

※マッチング拠出…従業員が掛金を一部上乗せできるが、手数料などは企業負担。

反対に、マッチング拠出が導入されていない企業ならば、企業型確定拠出年金との併用ができます。

※掛け合わせでの金額の上限がありますので注意してください。

MONO
MONOの会社はマッチング拠出できないって言われたからiDeCoできるのか~!

所得税・住民税が節税できるし、お金も増やせる!

毎月の給料明細を見ると、税金で結構引かれていて「え~!」って思いませんか?

iDeCoに加入しお金を毎月積み立てていくと、なんと掛け金の全額が所得控除の対象になって、所得税と住民税が軽減されます!

しろくま
控除ってなに?よく聞くけど・・・
MONO
控除とは、引き去ることのことを言うよ。

つまり所得を引き去る・・・払うべき税金を減らしてくれるんです。

iDeCoは年金の足しにできて安心を増やせる!

若い世代はもう年金には期待するなという意味も感じてくるこの確定拠出年金&iDeCo・・・、でも節税が出来て年金の足しになるなら(一括でも受け取れます)、使っていないお金を積み立てていくのは悪いことじゃない・・・いや、きっとしなければいけないのかもしれないですね。

60歳になった時、iDeCo加入者なら未加入者に比べて数万の違いがあるとしましょう。

加入者のほうがきっと心の余裕が出てくるのではないでしょうか。

あなたが60歳を超えた時、加入している人をうらやましいと思うか、自分が羨ましがられるかが、決まってきます。

しろくま
今よく考えることで、未来が変わってくるんだね。

メリットをまとめると

積み立て
毎年所得税と住民税が軽減される!
今までガッツリ税金として引かれていたけど、iDeCo加入で節税。

運用時
利益がどんなに出てもiDeCoなら税金を引かれることはありません。税金0円なので、普通に投資する時と違いお得ですよね。

受け取り時
一定額まで非課税として扱われるのでうれしいですね。一時金としても受け取れますので、自分の生活スタイルに合わせることが出来て助かりますね。

デメリットはあるの?

節税などのメリットが多いイメージのiDeCoですが、どのようなデメリットがあるのでしょう。

しろくま
デメリットもしっかりチェック!

投資元本を割り込む恐れがある

投資ですので、リスクはもちろんあります。長期運用なので、安定していると言えば安定しているのですが、100%安心とは言えないものです。

証券会社の違いで米国株は買えない場合も

SBI証券だと、国内株式オンリーなので米国株が購入できません。
国内株式オンリーだと資産分散的にちょっと不安です。

ですが!
楽天証券なら海外株式購入可能でした!
しかも「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))」なら管理費用が0.1696%と安いです。

60歳過ぎないと貰えない

60歳過ぎにならないとお金が受け取れません。

今すぐお金が必要!!!という場合も出てくる可能性もありますので、投資以外のお金もしっかり貯めておくことをおすすめします。

ちなみに、確定拠出年金の制度は新しいので結構後から変更があります。最近のニュースでは65歳になったら受け取れるようにする・・・等の考えもあるそうです。

換金手数料・ファンドの管理費用が必要になる場合もある。

各商品ごとに換金手数料・ファンドの管理費用の負担がある場合があります。

節税額を計算する

日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社のウェブサイトを表示します。

まとめ

  •  iDeCoは毎月掛け金を自分で設定し、好きな商品を選んで運用できます。
  • 60歳から70歳の間に受け取れます。
  • 年金として分割受け取り・一時金として一括で受け取ることを選べます。
  • 企業型確定拠出年金加入者でも、マッチング拠出のない場合ならば、iDeCoの加入もOK
  • 節税に効果を発揮します。(所得税・住民税の軽減に!)
  • 海外株式は楽天証券なら買えます。

MONO
節税対策に絶対にしておいたほうがいいね!
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