確定拠出年金のスイッチングのタイミングと暴落前にすべき事とは?配分変更との違い。

 

企業型確定拠出年金をどのように運用したらいいか」、「スイッチングや配分変更って何?タイミングがいまいちわからない」と思っていませんか?

 

定期的に送られてくる確定拠出年金のお知らせが届くだけでは不安ですよね。
定期的なスイッチング配分変更でのリバランスは大切です。

 

毎月一定の掛け金を会社から出してもらい、
あらかじめ自分で決めた配分で購入している確定拠出年金。

 

放置しているだけでは、せっかくの確定拠出年金がもったいないですよ。

 

「お知らせの通知をみてるだけでは不安だな」、「もしかしてもっと利益が出る方法があるんじゃないか?」というかたはぜひトライしてくださいね。

 

放置するよりもぐっと良い状況に近づける可能性が高まります!

 

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確定拠出年金:スイッチングとは

売買したら利益になるときにスイッチングを利用します。
今まで購入していた商品を売却(全部か一部か選べます)

売却した代金で新たに購入する商品を選択して購入が出来ます。

 

スイッチングの頻度はどのくらいがいいの?

  1. リバランスをしたいとき
  2. 売却(利益確定)したいとき

上記の2パターンの時に行いましょう。半年~1年に1回程度。
スイッチングは全く変更をしない場合も、頻繁に繰り返す場合もよくありませんので気を付けてくださいね。

スイッチングは手数料がかからない

スイッチングは手数料はかかりませんが、投資信託などの商品を売却する際に信託財産留保額というコストが必要になる場合があります。

頻繁に投資信託商品をスイッチングしますと、コスト割れが発生する場合があるので注意してください。

確定拠出年金でのスイッチングのタイミングはいつがいいの?

スイッチングのタイミングは、主に2つあります。

スイッチングのタイミング①:リバランスする

 

スイッチング ①資産配分のバランスがだんだん最初に設定した割合(バランス)とは違う割合になっていくので、元と同じように調整します。

これをリバランスと言います。1年に1回ほど行うことでリスクを抑え、リターンを安定させることが出来ます。

スイッチングのタイミング②:利益確定(確保)したいときや、定年退職が近いとき

利益確定スイッチング

利益確定したいときや、定年退職が近くなってからの外国株式・国内株式を売って証券や元本確保型を購入する時です。

 

定年退職間際などの状況の変化にともない、リスクを軽減させることで、安定を図ります。
大体50歳くらいから徐々に移動させるとよいでしょう。

暴落前のスイッチングのコツ

暴落前スイッチング

暴落前にスイッチングで、リスク回避!

暴落前を察知したのなら、リスク回避をしておきましょう。

 

そのままほおっておいても下がった株は上がるのですが、時間がかかります。数年間下がったまま、なんてこともありますよね。

 

この株上がりすぎだな~、もう下がるかな~?なんて思っているなら、一度元本確保型へスイッチングしましょう。
下がりそうな商品を売却し、元本確保型を購入することで、リスク回避ができます。

確定拠出年金:配分変更とは?

配分変更

配分変更は毎月購入している商品の比率を変更することです。
株式を多めに買うことでリターンも見込めます。

配分変更は来月から購入する配分を変更するわけですので、
自分のポートフォリオをみて

「商品Aが安いから買っておきたいな」
「商品Bは買い控えようかな」

と考えてから配分を決めましょう。

 

30歳代はこのくらいの配分が目安

以前にもお伝えしましたが
30歳くらいの若い人は積極的にこのくらいが望ましいです。

元本確保型・・・10%
国内証券・・・・15%
外国証券・・・・5%
国内株式・・・・30%
外国株式・・・・40%

50代ならこの割合から外国株式・国内株式を買い控えるような配分設定にしていけばよいで
す。(定年間際ではリスクを抑えましょう)

若い方で、「リスクがあるの怖い!」と思って元本確保型オンリーですと、いつまでたっても損益0円ですから、少しでも増やしたいという思いがある方はぜひ外国・国内株の選択をしましょう。

 

自分の意志とは関係なく、会社が企業型確定拠出年金を導入したのですから、
せっかくなのでちょっと勇気を出してみるべきです。

 

もしかしたら株式とは一切無縁の人生だったのかもしれないのに、
こうして購入する機会を得たのですから、これも何かの縁だと思ってリスク取ってみてください。

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確定拠出年金で配分変更のタイミングと頻度はどれくらい?

タイミング的には、毎月毎月変えるものではなく、ある程度放置してからでもOKです。
ざっくり半年に一回でも良いのです。

 

配分変更は手数料はかかるの?

配分変更に手数料はかかりません。

 

まとめ

  1. スイッチングのタイミングは半年に1回ほど。リバランスをしてバランスを調整する。
  2. スイッチングは利益確定の時と定年退職が近いときに行うとリスクの少ない運用ができる。
  3. スイッチングは手数料はないが、投資信託などの売却時にコストがかかる場合がある。
  4. 配分変更のタイミングは半年に1回。ある程度放置でOK。
  5. 配分変更は手数料がかからない。

たまに覗くくらいが確定拠出年金の存在を忘れないのでお勧めです。
(結構放置しすぎて、パスワード等を忘れてログイン出来ない人多いです。)

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