米国株の口座開設の流れをつかもう!キャンペーンや特典もチェック!

  • 2018年10月11日
  • 2019年2月15日
  • 米国株

 

米国を始めるにあたって口座開設が必要になってきます。

 

口座開設するのも気が引けるなぁ~

 

なんて思ったりして、やってみたいけど怖いなーと思っているそこのあなた!口座開設はいわば最初の一歩!勇気を出して申し込みましょう。

 

お金はかからないしペーパーレス口座ならとってもスピーディに開設できますよ。

 

ここは焦らず気負わずに申し込んでみよう!

 

意外と「本当に株に手を出しちゃっていいの?」と悩んでいる方もいると思います。でも、投資は時間をかけて育てていくことで安全にお金を増やすこともできるんですよ。

 

時は金なり。気になった今がやりどきですよ。

 

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証券会社を選ぶ

 

証券会社はウェブ上にもたくさんあります。自分に合う証券会社というのは申し込んでから、作業を実際にしてみないとわからないものです。

 

実際に使ってみると難解だったり苦労しますが、何度もトライすることで安心して購入することを目指しましょう。

 

証券会社を選ぶには、自分の今持っているネット銀行との組み合わせも大事ですね。
SBIネット銀行を持っていたら SBI証券の選択が無難でしょう。
おなじSBI同志ですので、やりとりが比較的スムーズに行うことができます。

 

そのほかの証券会社ではマネックス証券もおすすめです。
マネックス証券会社は米国株情報も多く、昔から米国株をしている方はマネックスの口座を持っているのではないでしょうか。

 

そしてマネックスは電話対応が丁寧ですばらしいと言われています。私も以前電話を掛けて不明な点を伝えたら丁寧に理解できる言葉を使って説明をしてくれました。

 

とても分かりやすく、ありがたかったです。
結構常時電話が込み合っているので、朝一番の電話ならつながりやすくなりますよ。

 

マネックス証券は米国株の取り扱いが多いことで有名ですので、マイナーな株を購入したい方にもおすすめです。

口座開設は複数の証券会社に申し込んでもOKだよ。NISAに関しては1社限定だから注意してね。

 

この時、キャンペーン・特典付きがやっていないかもチェックしてみましょう。
キャンペーン・特典付きとは、情報サイトなどから見つけられます。

 

ウェブ上で証券会社の口座開設を申し込む

 

現在の口座開設はとってもスピーディに行えます。

 

皆さんスマホはお持ちですね?
スマホでカシャっと通知カードや個人番号カード・運転免許証などの個人情報を添付することが出来ます。

 

昔だったら個人情報(免許証など)をコピー機でコピーして紙で送るのが普通でしたのでずいぶん手間が減りましたね。※いまも郵送オンリーでも口座開設できます。

 

口座開設では名前や郵便番号等の連絡先等を記入して画像をアップロードします。

 

この時NISA・つみたてNISAへの開設もできる場合があるので気になっている方は同時に開設しましょう。

 

でもいきなりNISAかつみたてNISAかを選ぶのは結構動揺するので、下調べをして自分に合っているほうを選んでくださいね。

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特定口座って何?

 

特定口座は簡単に言えばわざわざ確定申告を自分で行わなくても、勝手にしてくれるシステムのことです。

 

特定口座を持つことによって自動で源泉徴収を行ってくれます。初心者の方や、確定申告をしに行きたくない人はこの特定口座を指定しましょう。

 

特定口座をなしの場合、証券会社が計算した明細をもとに確定申告を自分で行います。
一般口座の方は自分で売買損益を計算し、確定申告を自分で行います。

 

証券会社から書類が郵送される

 

本人限定受取郵便なので、本人確認をされます。
書類は大切なものなので、なくさずにとっておきましょう。

なかには自分の口座にログインできるIDとパスワードがあります。
そのほかにも注意事項やスタートアップの冊子などがあります。

 

読んでおきましょう。

ウェブ上でログインできるようになる。

 

ログイン出来たら口座開設はOKです!
お疲れさまでした!

 

NISAの口座開設は、ふつうの口座開設よりも時間がかかります。
120万以上の株を買いたくてうずうずしている方は株を購入してもよいですが、

 

120万以下の購入を希望している方でしたらNISA口座が開設するまで待っていましょうね。
まずNISA枠を埋めるのがベストです!

 

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