【ADR】外国源泉徴収税額がかからないからお得なADR!

  • 2018年10月9日
  • 2019年1月27日
  • 米国株

米国株を購入すると10%は外国源泉徴収で引かれてしまいます。
10%は結構大きいですね。

 

なので今回はとってもお得なADRを紹介します!

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ADR(米国預託証券)って何?

 

ADRは、米国以外の株式を米国の投資家が購入できるように作られた米国市場に上場する証券です。株のようで株ではないもので、米ドル建ての記名式で譲渡のできる預かり証書です。

 

あまり聞きなれない言葉が出てきましたが、簡単にいうと米国を買うのと同じように米国市場で売買でき、株主権利もあり、配当金や株主還元ももらえるんです。

 

世界中の数多くの優良企業がADRの制度を使っています。

 

ということは・・・?

私たちも米国株を買うように世界の優良企業を購入することが出来ます!

しかも、普通の米国株を買うよりもお得なんですよ。

 

外国源泉徴収がないから世界の高配当株をお得にGET!

 

投資スタイルは人それぞれです。

 

米国株のなかの人気株のポートフォリオを組む人。

高配当のみに投資し、配当を再投資してガンガン増やす人。

安定した優良株やETFに長い時間をかけてじっくり投資していく人。

 

外国源泉徴収税が引かれないことや非課税などを最大限に生かしてお得にかしこく投資していく人。

 

今回紹介するのは一番最後のことですね。
非課税はもちろんNISAです。

 

NISA口座でADRを選んで購入することでほぼ税金がかかりませんので、お得にガッチリできます。

 

選ぶADRも高配当のものにすることによって、よりレベルの高い投資が望めます。

 

結構人気らしいですよ。NISAなら年間120万なのでもし失敗しても生活が出来なくなるほど困窮するってこともないですしね。

 

120万円を使ってハイリターンチャレンジ!って感じでしょうか。
ハイリターンで攻めるのは人には勧められませんが、120万がどんな感じに化けるか興味はありますね。

 

ADRでいろいろな企業に投資可能になる!

 

世界中での企業をADRとして購入することが出来るのですが、やっぱりうれしいのは
取り扱いのない国の優良企業に手を出せちゃうことですね。

 

新興国にも投資可能ですし、ヨーロッパの国々(イギリス・フランス)ブラジルやITが盛り上がっているインドなどです。

 

インドは熱いですもんね・・・。インドのITは今ものすごいですもんね・・・。
テレビとかでインドのIT事情を知ると「まじかよ!」となります。

 

超安い車で有名になったタタモータースのADRだって手に入れることが可能になります。

 

タタモータースはS&P500指数の2倍のパフォーマンスがあるよ!

 

世界的有名な企業をザクザク掘れる。

 

みなさんは百度(バイドゥ)って知っていますか?中国最大の検索エンジンを提供する企業です。

 

そして、皆さんおなじみのGoogleは世界第一位の検索サイトです。
なんと、百度(バイドゥ)はその次に世界で使用されているんですよ。

 

 

つまり世界大2位!

 

 

新興国の個別銘柄は高成長の期待大です。新興国にはリスクもつきものですが、夢がありますね。

 

他にも有名企業もADRから探し出すことが出来ます。

 

ADR(米国預託証券)のデメリットは?

預託証券の発行管理に関する費用実費を払う必要があります。

 

これは一定期間毎に管理費用が取られる場合があり、その管理費用は持っているADRの保有している残高に応じて引き落とされます。

 

 

持ってる額に応じて引かれていくんだね。一体どのくらい引かれるの?
四半期~1年毎に一株当たり0.25~5セントだよ。1ドル100円の時なら1セントは1円です。

 

取り扱い方は本国の株式とADRには違いがあることも忘れずに。配当や株式分割にも違いは出てくるから注意しましょう。

 

 

そして一番恐れるのはADRは上場廃止になる場合があることです。たとえ本国でもともとの株が元気に上場している場合でも、ADRのみ廃止になる場合だってあるのです。

 

 

日本の企業もADRに上場していましたが、2017年ごろに相次いで上場廃止になった経緯があります。もともと企業はADRを購入してもらって資金を得たかったけども、ADR以外に資金調達先を設けたので、そちらに移ったようです。

 

まとめ

 

  • ADRは株のように購入できる米国市場に上場している証券
  • 外国源泉徴収税がないので、儲けたものはほぼ自分のものにできる。
  • 世界の有名企業もADRに参加している。そしてS&P500指数の2倍~5倍のパフォーマンスの企業もある。
  • ADRは上場廃止になる場合もある。

 

私がもしADRを購入するなら、もうけが出たらすぐ売るのがベストかなと思う。

 

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