【IPO取扱No1】SBI証券は商品数断トツ【強み4つ・ツール紹介】

株をしたいと思ったときに、証券会社選びは重要ですね。証券会社ごとにそれぞれ特徴があって、その証券会社が本当に自分にぴったりなのか、判断に迷っていませんか?

ネット証券会社だけでも8社もあり、なかなか選ぶのは一苦労ですよね。
今回はそのなかでもマルチに力を発揮する、SBI証券について紹介したいと思います。

SBI証券は米国株を購入できる3つの証券会社のうちの一つです。

しろくま
たった3社だけなんだ!

何でもいいから手数料の安い証券会社にしよう!なんて思っているとせっかく口座を作ったのに、本命の米国株やETFが買えなかったりしますので、注意しましょう!

ちなみに一取引ごとの手数料の一番安いライブスター証券は米国株の購入はできません・・・。

結構シビアな世界ですよね。

でも!SBI証券なら商品量の豊富さも、手数料も安いんです!

MONO
販売手数料無料の投資信託もダントツの多さだよ!

しろくま
手数料無料は嬉しい!初心者にも手を出しやすいね。

さて、これからSBI証券の良いところ4つを紹介しますね。
さらに!SBI証券ならではの便利なツールも紹介!

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SBI証券が選ばれる理由4つ

MONO
SBI証券では何が強みなのかをこれからとことん紹介するよ!

国内株式・信用取引の手数料が安い!

まず、手数料には2つの種類があり、一つは「1取引ごと」のプラン、
もう一つは「1日定額」のプランがあります。

SBI証券では1日定額プラン(アクティブプラン)が約定10万円までなら手数料が無料になります!

しろくま
約定(やくじょう)って何?
MONO
約定っていうのは、取引が成立することだよ!
つまり10万円以下の儲けなら手数料がかからないんだ。

ちなみに、買いも売りも取引が成立した場合、どっちも約定です。


1日に「3万円の銘柄を買い」と「5万円の銘柄を売り」をした場合
8万円約定・・・となります。
8万円なら1日10万円以下なので無料ですね♪

■国内株式なら、ETF、ETN、REIT、証券投資法人、新株予約権証券も同じように買えます。

SBI証券の魅力!米国株の銘柄が多い。外国株式は9か国!

SBI証券では米国株が1403銘柄あり、マネックス証券の次に多い数なんです。
つまり第2位です。

もちろん、NISA、ジュニアNISA,の海外ETFは買い付け手数料は0円なので、
買いたかったあのETFも購入出来てうれしいですね。

そしてなんと、SBI証券では外国株式が(米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア)9か国もあります。
新興国株が気になるかたは、SBI証券をチェックしましょう。

ADEは上記の9か国以外の国の株も含まれており、実質取り扱っていないブラジルやイギリス・インドの株も購入できます。

ADEはなんと、外国源泉徴収税がほぼないので大変お得です。

投資信託が多い!

投資信託数も多く、本数は2500本を超える銘柄があります。なかでもお得なノーロードなら1180本以上の投資信託が見つかるんですよ。

しろくま
ノーロードって何?
MONO
販売手数料無料ってことさ!

小額から積み立てができるため、高い人気があります。
もちろん、ノーロードの商品も小額からコツコツ積み立てることができます。

ノーロードでなくても、最近では100円からと、とってもリーズナブルに投資信託ができるんですよ~!

MONO
時間をかけて小額からでもコツコツ、手堅くいきたい人におすすめだよ!

IPO株取り扱いが一番多い!

IPOは当選した人だけが購入できる株です。株式が上場する前に公開され、当選者が先に購入することが出来ます。

株式上場後はほとんどの株が公募価格を上回るので、比較的簡単で、短期に設けることが出来るんです。なので当たりたい!と願っている投資家は多いです。

でも、IPOはとても人気なので当たるのは結構至難の業ですよね?

当たりたい!と思っている人は数を増やしましょう。SBI証券のようなIPO株の取り扱いの多い証券会社を狙って虎視眈々といきましょう。

しろくま
当選獲得のためにコツコツ申し込もう~!

SBI証券で使える便利なツール

MONO
さらに、SBI証券ならではのツールがあるから紹介するよ!

SBI証券が公開している無料の情報ツール!四季報・ロイターニュース配信

SBI証券では四季報が無料で見れます。

例えば、〇〇株式会社を検索し個別銘柄画面に映ります。
するとチャートや、評価レポート等の並びに四季報がありますのでそちらから見ることが出来ます。主に会社概要・財務状況・資本異動を見ることができるのでチェックしてくださいね!

他にもロイターニュースを配信サービスをしているので、設定するだけで日・米の重要指標や政策発表を配信してくれますよ!設定も簡単にできるのでぜひ!

しろくま
わざわざ調べなくても教えてくれるの、楽でイイネ~!

特殊注文の逆指値が使える!

通常の指値注文の場合なら

売却の場合「ある価格以上になったら売り」
買付の場合「ある価格以下になったら買い」

・・・というふうに注文するが、逆指値は、

逆指値注文売却の場合「ある価格以下になったら売り」
買付の場合「ある価格以上になったら買い」

このような注文がすることが出来ます。


下降トレンド時に損失を大きくしないように防ぐときに使うことが出来ます。
「ある価格を下回ったら売り」

しろくま
この価格まで下がったら損しちゃう~~って時に使えるね

インターネットバンキング(ネット銀行)の充実!即時入金できる。

インターネットバンキングは今や即時入金等のサービスを使うときに必須です。
即時入金とは、自分の持っているネット銀行に入れてあるお金を、証券会社にサッと無料で入金できるサービスです。
※ネット銀行にはあらかじめ株を買えるくらいのお金を入れておきましょう。

さらに、他行への銀行振り込みってこんなに文明が発達しているのにえ~!?って思うほど(600円とか)手数料を取られて悲しくなりますよね。

でも、住信SBIネット銀行などのネット銀行なら、個人のランクに応じて手数料無料で振り込みをしてくれますよ。

しかも、ネット銀行なのでインターネットがある環境ならばどこでもできるのがうれしいですよね。スマホからも使えるので本当に便利です。

SBI証券では住信SBI証券はもちろんのこと、ネット銀行を多く揃えているのです!

住信SBIネット銀行
三菱UFJダイレクト
三菱UFJダイレクト
みずほダイレクト
りそな銀行
埼玉りそな銀行
近畿大阪銀行
楽天銀行
ジャパンネット銀行
ゆうちょ銀行
セブン銀行
スルガ銀行
イオン銀行

MONO
あなたが持っているネット銀行あるかな?

まとめ

  • 米国株を購入できる3つの証券のうちの一つ
  • アクティブプランなら一日10万円の約定は無料!
  • 米国株の銘柄が多い!9つの国の株式も購入できる
  • 手数長無料のノーロードが豊富
  • 四季報やロイターなど無料の情報が見れる
  • 特殊注文の逆指値を使える
  • インターネットバンキングが充実
MONO
かなり銘柄が豊富なので、自分の思った投資方法が見つかるね!
手数料も安いので安心して投資できるよ。

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