通常の投資信託とは違う。ETFのコストが安い訳。

  • 2018年10月2日
  • 2019年1月27日
  • 米国株

コストが安い、これはビギナーにはピンと来ないかもしれません。

 

ウェルスナビの手数料が全体の1%(百万だったら年で1万円)

投資信託では信託報酬(運用管理費)が年率0.5~2.5%

ETFは0.1~1%

 

MONOが行っている米国ETFなら、なんと0.04です!!(VOOとVTI)

ありがたいですね。

 

どうです?すこし興味を持ってきましたか?

今日はETFの記事を書きたいと思います。

 

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コストが安い!ETF(投資信託)でも、なぜ安い?

ETFってなに?
証券取引所に上場している投資信託のことだよ。株価指数や証券・REIT・通貨・金などの指数に連動しているよ。
でも、なんで安いの?といいますと、

ETFが安い訳は、販売会社(証券会社)には手数料を払わないから!

 

その分、ETFのコストが少なく、負担がない。買うほうにはメリットですね。

 

一方、通常の投資信託では、証券会社・銀行等の金融機関から売買します。

証券会社・銀行は投資信託の資産運用会社から手数料を貰います。

※ETFも投資信託ですが、このような違いはあります。

会社がいっぱい出てきてちんぷんかんぷんだよ。
とりあえず、証券会社に手数料を払わなくて良いから安いんだよ。

ETFは販売会社はあんまり勧めない。

 

販売会社へのコストがかからない=販売会社はどんなに販売しても利益にならない。

そんなかんじで、販売会社ではETFのことをあまり進めていないようです。

 

販売会社の人に「どれが儲かる?」と聞くとすると、

きっと販売会社にとって利益率の良い商品を進められるでしょう。

 

販売会社も儲けを出さなくてはいけませんから、しょうがないことです。

 

ですが、あまりに無知であることも罪です。

 

手数料が高いです。と販売員さんに言われても

「手数料が高い・・・それってかなり儲けられるからなんじゃないの!?」

なんて勝手な期待はご法度ですよ。それはちょっと都合がよすぎます。

 

「商品が高ければ高いほど性能がいい」

「手数料が高いということはそれほどリターンも大きいのではないか?」

なんて思っていませんか?

 

全然ちがいますので、販売員さんが丁寧に「ちょっと手数料が高いです・・・」と静かに言ったら我に返ってくださいね。

 

いろいろ間に入っている会社があるってだけかもしれません。

 

保険もそうです。手数料が高いです・・・と何度も言う販売員さんだなぁと思った20代中ごろ・・・(契約しちゃいましたけど)

今思えば、私はバカだったな、と思います。手数料、たぶん半端なく高かったんだろうな~・・・。今も続行中ですが、途中で解約すると、元割れするんだってさ。(涙

 

手数料が高い、それって勉強しないとわかりません。

 

いろいろ自分で比べないとわからないものです。

ビギナーに言えることは「手数料は比べて疑ってほしい」です。

 

一つの手数料だけを出されても高いか低いか、わかりませんから・・・。

 

まとめ

  • ETFは投資信託。
  • 投資信託は投資信託でも、販売会社には手数料を払わなくていい。
  • 販売員が勧めるやつは大体高いやつ。
  • 手数料は比べないとその高さ、安さに気づけないから比べてみよう。

ETFはコスパ良いですよ。

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