「株は破綻すると紙切れに?」紙切れにはならないから安心の投資信託

  • 2018年10月1日
  • 2019年2月13日
  • 米国株

株を買っているおじさん「〇✖社が潰れた!!持ってた株券が紙切れに!!」

なんてこと聞いてゾっとしたことはありませんか?

 

そして「私は絶対に株なんかやらない!」

と思いませんでしたか?

 

きっと多くの人がそう思うのではないかと思います。

せっかく貯めて買った株が紙切れに・・・。

 

そんなの絶対に嫌ですよね。

 

そう思ったあなたにぴったりのお話を今日はします。

 

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投資信託が破綻するとどうなる?

 

本来なら破綻なんてないほうがいいのですが、知っていれば

やはり安心感は違いますよね。

 

残念なことに、金融機関や証券会社がつぶれないとは限らないのです。

 

もし万が一、投資信託を購入した関連会社が破綻したら、一体どうなってしまうのでしょう?

実は、日本では投資家のお金は保護される仕組みになっているんですよ!

 

受益証券は分割管理してある。

受益証券ってなに?
受益証券は投資信託を購入した投資家の権利を表示する証書だよ。証書は電子化されていて、関係会社が潰れたとしてもデータをほかの会社に移動したり、変わったりしてくれます。

ありがたいですね。

なので運用会社が潰れても、あなたのデータはその他の会社が請け負ってくれる仕組みです。

 

投資信託は3つの会社が関わっている。

 

投資信託では、関わっている会社が3つあります。

 

販売会社・・・投資信託を募集・販売・解約時の窓口
→いわゆる、証券会社・銀行のことだね。

運用会社・・・運用の指示
→資産運用専門の会社で投資家の資産を預かって、資産運用を代行する企業のことだよ。

管理会社・・・財産を預かって出し入れを管理
→信託銀行のことで、信託業務を主に営む銀行のことだね。

この3つの会社があなたのお金を管理しているよ。

しかもこの中のどの会社が潰れても大丈夫だよ。

 

3つの会社が破綻した場合こうなる。

 

管理会社が破綻した場合・・・信託財産がほかの信託銀行に資金が移動する。

運用会社が破綻した場合・・・運用がほかの運用会社に引き継ぎ、または時期を繰り上げて強制的にお金が戻る。

販売会社が破綻した場合・・・他の販売会社へ預け替え、または時価で途中解約になり保護される。

お金はどこかに行かないんですね。

まとめ

  • 3つの会社が関わっている。
  • 投資信託を購入して、関係会社が破綻してもお金は引き継ぎされるか、戻ってくる。

種類豊富だし、ものすごい人気の投資信託は多いです。一万円くらいから買えるから、若い人におすすめです。

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