リスクヘッジでリスクを減らす!やっておきたい上手なリスク分散やり方

米国株というか、株ってなにかとリスクがあるといわれていますね。
リスクという言葉をきくと、

「やっぱり株とか手をださないほうがいいんじゃ…。」とか、
「リスクはさけたい。」と普通に貯金しちゃったりしていませんか?
説明会などでも「外国株リスクがあります」とかさらりといってきます。

リスクに関してお悩みの方へ
実はリスクは減らすことができるんですよ。

資産運用で自分の資産を増やしていくためには、リスク管理が必要です。
この記事を読むことでリスクを感じて悩むことも無くなります。

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リスクヘッジをしてリスクを軽減させよう


リスクヘッジは、基本的に分散投資をすることです。
同じ株にのみ投資をしていると、株価が下がったときに損が生まれてしまします。

銘柄の全力買いをしているときに、株価が下がってしまったらどうでしょう?
長期間の塩漬けや、資金難で退場の可能性もあるのです。

それを回避するのが分散投資です。

いくつかの銘柄に分散させポートフォリオをつくります。
その時、業種別(セクター別)に購入することを考えましょう。

そうすることによってリスク分散が行えます。
銘柄分けも大事ですが、金や証券などでの分散も大事です。

災害や戦争・景気が悪化するなどして株価が下がる場合に、有事の金買いが行われる傾向があります。
金はお金よりも確かなものとして扱われているため、有事の際の資金の守りとして買われます。

好景気の際は金の価値は下がります。
平和な時など価格が下がったときに金を買っておいて、有事の際など株価が下がったときに金の価格が上がるから、劇的な損を出さずに済みます。これが分散投資です。

証券も同じように、お金儲けに購入するというよりは分散のために購入しておけば賢い投資ができますね。

MONO
そもそもリスクにはどんなものがあるのでしょう?

為替リスク

為替リスクとは為替相場が変動した影響によるリスクのことです。
外貨建て資産(負債)の保有者が為替相場の下落・上昇のうごきによって為替の差によっておこる損失の危険性です。

MONO
つまり購入時よりも下がっちゃうこともあるってリスクだね。

信用リスク

預金先の金融機関、証券や株式の発行体、保険会社の経営が悪化してしまい
元本や保険などが受け取れなくなることもあるということ。

MONO
元本っていうのは元手となるお金のことだよ。この元手を増やすために投資してるのに、元手のお金以下にへってしまったり、受けとれない場合があるんだね。

インフレリスク

預けいれた金融商品の金利が、預け入れ期間における物価上昇よりも低かった場合、
その物価の上昇により、お金の価値が目減りすることがある。

MONO
つまり、100万円の現金を貯金して10年の年月がすぎたけど、その10年のあいだにインフレがすすんでしまうと、100万円の価値がさがって100万円以下の価値になってしまうということ。

しろくま
 ひえ~!もったいな~い!

一般的な意味のリスクと金融でのリスクは意味合いが違う


でも、すこし安心してくださいね。
リスクリスクといって恐怖に怯えなくてもいいのです。

一般的なリスクとは「危険・損失を被ること」ですが、金融でのリスクは「おこりそうだけど、どのていどの確率でおこるかわからない」ことを言います。

いみわかんないですね。
つまり、「思ってたんと違う」っていうのがリスクです。

利益がある見込みだったけど、損失になった。・・・これがリスク。

予測以上の利益を出しちゃうこともリスクです。
当初の予測とのズレのことを言います。

なので、リスク=損失とガチガチにならなくてもいいのです。
もちろん、当初の予測とのズレなどないほうが、心の安定にいいんですけどね。

何もしないリスク


最近ではなにもしないリスクという言葉をよく聞きます。
なにもしないリスクとは、さっきいったインフレリスクのことですね。

MONO
100万円が数年後に100万円以下の価値にさがっちゃうっていっていたやつだね。

投資をして損をするより、なにもしないで実は損をしていっている。
しかも本人はそれにまったく気付いていない。

これはつらい現実ですね。

すこしずつ投資について考えを「怖い」から「だれでもやってみて大丈夫」なものに意識改革をしていきたいですね。
このブログは米国ビギナーなMONOが「株ってそんなに怖くないよ」とささやき、
すこしでも興味をもって貰えたらいいとおもって書いています。

いやほんと、「株=怖い」「株=おじさんがするもの」みたいな印象が強すぎます。
なかには若い男のひとも、おねーさんもいるんですけどね。
とはいえ、正直私も「30歳超えたからやっと手がだせそうだ」と思ってやりはじめた次第ですし。

内心の変化としては

20代前半「株は絶対にしない。難しい!!」
20代中ごろ「FXたのしい。でもこの世界恐ろしい。ものすごくお金の上下が激しい。不安感強い」
20代後半「お金が溜まってきた。(ふつうに働いて貯めたもの)」
30歳「30歳になったし!(使ってないお金あるし)株やるか!」

なぜなのか。

私のなかでは30歳過ぎたら株やっていいイメージができあがっていたのです。

 まとめ

  • いろいろなリスクがあるといわれているけど、「思ってたんと違う、予測とズレてた~」っていうのを金融ではリスクというよ。
  • リスク=損失するぅぅぅ!!!ってことじゃないからね。
  • 投資をしないリスクもある。
  • 30歳超えなくても元手があったら若いうちに興味を出してみてほしい。


MONO
若いうちからコツコツ株をしていると、なんとなく「株ってこんなか~」っていうのがわかっていいよ。今は小額からも買えるから流れを感じ取ってみてほしい。

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