英語ができなくても大丈夫!米国株を買うべき理由。

MONO
英語ができないから米国株は嫌だって?

しろくま
英語は自信がないし、そもそも日本株もしていないのにレベル高すぎると思うんだ。

MONO
そんなに難しく考えないでいいんだよ。私なんか英語のテストなんか30~60点レベルだったし、日本の株は一つも持っていないよ。

しろくま
へぇ~。なんかいける気がしてきたよ!

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英語はもはや関係なし! の米国株

こんにちは。ものです。

米国株はもはや日本の証券会社で買えるので、日本語が読めれば購入できます。

いやいや、アメリカの情報欲しいよ!

っていう方は日本語版の情報誌があります。

ウォールストリート・ジャーナルってニュースで聞いたことないですか?

有料会員になれば毎日読むことが出来ます。

他にもロイター・ブルームバーグ等も日本語版ニュースサイトがあります。

英語を理解しようと思わなくても、日本語の情報はあふれていますね。

しろくま
 意外だな~!アメリカのことなのに全然英語が必要じゃないなんて。

MONO
そうなんだ。証券会社も日本で運営してるし、電話を掛けたら当たり前に日本語で丁寧に接客してくれるよ。

 米国株を買うべき理由。そもそもなんで米国株なの?

しろくま
 日本企業のほうが身近だから、日本の株のほうがいいと思うんだけど違うの?

MONO
米国株を買うべき理由と日本の株を買わない理由を話していくよ。

米国株を買うべき理由

ちょっと前まではアメリカ株を買う人など少なかったですが、今はブーム化しています。ブームと言っても、きっと息の長いもので、今やっと火が付いたところだと思っています。

ただただ、今まで「知らなかった」や「やるところがなかった」「情報が少なかった」

というだけなのです。

いまや米国株の情報はあふれていますし、ハードルも低いです。

先陣を切って誘導してくれた人には感謝ですね。

そしてなによりも米国株を買うべき理由はズバリ市場市場がものすごくでかいことです。

超優良企業がわんさかいます。

超優良企業がわんさか=ノリノリに右肩上がりってことです。

配当金は四半期ごとに支給されます。

日本だと優待券ですよね。米国株の場合はお金が支給されますから、貰った配当でさらに株を買うことも可能です。(配当で株を買い足すことって、すごくお金が増えるやり方なんです。)

一番気に入っているのは、リーマンショックなどの大暴落があっても持ち直すスピードが日本の何倍も速いことです。

これが日本の株ですと、ず~っとず~っと長い間停滞してて、全然持ち直せないんです

これじゃあ、精神的にも悪いですよね。

日本の株を買わない理由

日本は上記にも書いた通り、一回落ち込むと長い間うんともすんとも動かないです。

ほぼ資金の凍結ですね。マイナスがなくなるまで塩漬けにして置かなければいけません。

バフェットも日本の株は買わないと言葉にしていますし。

いまは人気の投資信託はあるようですが、過熱しすぎて怖いってのもありますね。

そもそも、1989年のバブルが崩壊して以来、長らく低迷しています。

今は若者の年収が300万が普通の時代らしく、私もその付近の年収です。それ以下ですけど。自分の年収を低いことを愚痴ってもしょうがないのですが・・・。情けなく感じるのですよね。

ブラック企業の人にはもっと理不尽に感じると思います。いまだに残業にお金を払っていない会社山ほどあります。

日本、だめじゃん?

怒られるかもしれませんが、そう思ってしまっているのです。

働いても働いても、全然給料が上がっているようには感じません。

実際には上がっているんですよ。年数千円(笑)

それも保険料で無かったことになるんですけど。

こんな思いを、米国株へ託すといういわば感情的にも感じる行動です。

今欲しいお金じゃなくて、老後のための安心を買っている。

今お金が欲しいわけじゃなく、老後に怖い死に方したくないからお金を貯めていきたいのです。

それなら、今持っている貯金を米国株購入に回せば、なんなく不安は解消されるのです。

株というのは短期には向きません。素人には難しいのです。

ですが、長期的に株を保っていけば素人でも安全に資産を増やすことが出来ます。

20代、30代の方には本当に心からおすすめします。

MONO
日本ダメじゃんとか言ってごめんね。

まとめ

  • 日本でイケイケな米国株が買えるのだから、買うべき。
  • 万が一大暴落が起こっても復活が速い。
  • 日本の株式は暴落に弱く、もとに戻るのに時間がかかる。
  • 老後のための資金をつくるにはちょうど良い。
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