虫さされに効くムヒアルファEXと、液体ムヒS2aにどんな違いが?

こんにちは。最近開眼して虫刺されにはチューブのムヒアルファEXが最高なのだとわかったMONOです。

以前書いた記事で、液体ムヒ・キンカンを何年も使っていたけど、清涼感はあるけど普通にかゆいからかゆみを消し去ってくれるチューブ状のムヒアルファEXが良いと書きました。

なので今日は塗り薬ムヒアルファEX(チューブ)と液体ムヒSにどんな違いがあるのか調べてみました。

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塗り薬ムヒアルファEX(チューブ)と液体ムヒS2aにどんな違いがあるの?

液体ムヒS2aの特徴

「かゆみ」にすばやく、「はれ・赤み」にしっかり効きます。「かゆみ」を抑える成分(ジフェンヒドラミン塩酸塩)と「はれ・赤み」のもとになる炎症を抑える成分(デキサメタゾン酢酸エステル)の2つの有効成分が配合されています。スーッとした清涼感とサラッとした使用感の液剤です。2つの清涼感成分(ℓ-メントール、dl-カンフル)と液剤ならではのスーッとする清涼感により、かゆみをすばやくしずめます。手が汚れず塗りやすい塗布栓タイプです。どんな時でもサッと塗れ、手が汚れない塗布栓タイプの使いやすい容器です。

デキサメタゾン酢酸エステル 25mg かゆみ、はれ・赤みのもとになる炎症をおさえるステロイド成分です。
ジフェンヒドラミン塩酸塩 2.0g かゆみをおさえます。
ℓ-メントール 3.5g 清涼感を与え、かゆみをしずめます。
dl-カンフル 1.0g 清涼感を与え、かゆみをしずめます。
グリチルレチン酸 0.2g 生薬由来成分で、かぶれなどの炎症をしずめます。
イソプロピルメチルフェノール 0.1g 殺菌作用があります。

ムヒHPより引用

ムヒアルファEXの特徴

 効き目にこだわった「PVA+ジフェンヒドラミン塩酸塩」の組み合わせ処方。

すぐれた抗炎症効果をもつPVA(プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル)に、
かゆみを抑えるジフェンヒドラミン塩酸塩を組み合わせました。
ダニ・ノミ・毛虫・ムカデ・クラゲなどによるがまんできない虫さされ・かゆみにしっかり効きます。

アンテドラッグ型抗炎症成分PVA配合。
PVAはすぐれた抗炎症効果を持ち、患部でしっかり効いた後、
低活性物質に変化します。有効性と安全性のバランスにすぐれた成分です。
使用感の良いクリームです。

べたつきが少なく白く残らない、サラッとしたクリームです。

成分 分量 はたらき
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(PVA) 0.15g アンテドラッグ型抗炎症成分で、はれ・赤みをしっかりおさえます。
ジフェンヒドラミン塩酸塩 1.0g かゆみ原因物質(ヒスタミン)のはたらきをブロックし、かゆみの元をおさえます。
ℓ-メントール 3.5g 清涼感を与え、かゆみ感覚をすばやくしずめます。
dl-カンフル 1.0g 清涼感を与え、かゆみ感覚をすばやくしずめます。
クロタミトン 5.0g かゆみをしずめます。
イソプロピルメチルフェノール 0.1g 殺菌作用があります。

ムヒHPより引用

ムヒアルファEXはダニ・ノミ・毛虫・ムカデ・クラゲに効くんですね!

注目すべきはプレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(PVA)とジフェンヒドラミン塩酸塩です。

はれ・あかみをしっかりおさえて、かゆみ原因物質(ヒスタミン)のはたらきをブロックし、かゆみの元をおさえます。

他にも、液体ムヒS2aと比べるとかゆみをすばやく取るって連発しています。

これですね!私が蚊に刺されても一瞬でかゆくなかった救世主は!

本当にかゆくなくなるんです。びっくりするほど。

これからは一家に一本持っていてよいものだと思いますよ~

ちなみにわが家がムヒアルファEXを購入したのはキャンプのためです。

キャンプサイトには怖~い虫がいっぱい居るんですよ。

備えあれば憂いなしです。

ムヒアルファEXは蚊にも効くので、ぜひ試してみてほしいです。

小さいお子さんは蚊に刺されると掻きむしってしまうでしょう。

これを塗ると子供もまったく気にしなくなりますよ!

ムヒアルファEX、おすすめです!(液体のムヒアルファEXもありました!)

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