飽き性で何をやっても続かない?飽き性はたくさんの経験を積める才能。

こんにちは。飽き性とは私のこと。MONOです。
趣味ができたとしても3か月したら結構冷めてしまっています。

趣味を見つけた時の初動の食いつきっぷりはすごいのです。
一日中その新しい「おもちゃ」に関してランランと目を光らせて検索をかけたりします。

そして勇気を出して見るとはじめてみると、大体数ヵ月で満足してしまうのですよね・・・。意外と自分でもショックに思っているのですよ。耐久性のない自分に。

継続は力なりという言葉が苦痛に感じたり。
あなたはそのようなことはありませんか?

好きだった子だけど、付き合うと長続きしない。
社会人になってジムに入会してみたけども、続かない。

仕事が思うように進まず、いつも続けられない。
こんな状況だと辛いですね。

この「飽き性」とはなんなのかよく分析してみましょう。
分析したらもしかしたらあなたの深層心理がわかってくるかもしれません。

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飽き性の人ってどんな人?

新鮮なものがすき。鮮度を求める。

飽き性の人は新鮮なものが好きです。魚とかじゃないですよ。
旬がすきなのです。実際は自分が出会った時がまさに「旬」です。

出会って興味を持った瞬間にその新しい物事に集中します。
その集中力、すばらしいのです。瞬発力がすごいです。

そしてその鮮度が落ちた時、いつの間にか冷めているのです。
鮮度は刺激です。刺激がなくなったものに興味を失ってしまうのです。

飽き性の人は何でもできる人

飽き性の人はいろいろな物に手を出すため、実はそこそこ実行力と行動力があります。
「やろう」という気持ちが強いため、少しのためらいなら吹き飛ばしてしまいます。

いろいろなことが出来てしまうのですが実際は器用貧乏で、一つのことを集中して行うことが苦手です。
いろいろなことがソツなくこなせると、あまり何も考えないで行動してしまいます。

そして壁にぶち当たったとき、すぐに方向転換してしまうのです。
これが飽き性の方の最大の罪悪感なのではないしょうか。

好奇心が強く、調べるときが一番楽しい。

飽き性の方は好奇心が強く、気になったものは調べて調べて調べつくしたい衝動に陥ります。
はまったときの初動の動きの速さはピカイチです。

調べているときのワクワクが楽しく、考えているときも楽しく。
実際にその物事を始めた時には楽しいのMAX地点にたぶん早くも到達しているのです。
熱しやすく冷めやすいという言葉の通りだと思います。

飽き性は悪いことではない。

飽き性の方は自分の性格に少しがっかりしていると思います。
身の回りの人はびっくりするほどに長く趣味を続けていたりするのですから。

ですが、こう思ってみてはどうでしょう?
いろいろなことに手を伸ばして興味を示せるあなたは、周りの人より数倍多く経験を積める才能であると。

もしかしたら興味を持てることこそがものすごい事なのかもしれません。
手さぐりで探り当てたものの中にずっと続けられる原石があるかもしれません。

経験してきた話が、周りの人には新鮮で楽しいことかもしれません。
飽き性を悪いものと考えず、ほかの人よりより多く学ぶ力があると思えばもっと輝いた自分を持てます。

自信をもっていろいろな経験を積んで味のある人生を送りましょう。

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