群馬県立自然史博物館 動くティラノサウルスと4歳女児の反応。

  • 2018年9月16日
  • 2018年10月28日
  • 旅行

こんにちは。群馬に行ったシリーズを勝手に繰り広げています。MONOです。

今回は子供が好きかな~?と思って連れて行った群馬県立自然史博物館のことを書こうと思います。

子供って恐竜好きですよね。MONOの子供も恐竜の動画を見たりしています。

本物同様の恐竜の模型を見ると子供はどうなるのでしょうか?

4歳の女の子はこうでした!本編で謎が明かされます・・・。

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群馬県立自然史博物館はどんなところ?

群馬県立自然史博物館は、群馬県富岡市上黒岩にある自然史博物館。館内には、群馬県の自然史展示を中心に地球の文化・鉱物・ヒトや動物の進化に関する資料・標本・写真などを展示している。カマラサウルスの実物骨格や実物大のティランノサウルスの動く模型、壮大なブナ林のジオラマは日本国内では貴重な展示品である。

■区分料金一般510円(410円)

■大学・高専・高校生300円(240円)

■中学生以下無料

  • 注意:( )内は20人以上の団体の一人分の料金です。
  • 身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
    及びその介護者1名は無料です。

スマホで一応調べて、子供が楽しめそうかな?と思い、

子供にも恐竜の画像を見せて確認しました。

いつもはイラストの恐竜動画しか見ていないので、ギャップで嫌がるかな~と思ったのです。

子供は「見る!」と乗り気でした。

ほっと一安心して群馬県立自然史博物館に向かいます。ちなみに駐車場は無料ですし、ほどほどに空いています。ほどほどに空いている余裕が子連れにはうれしいです。

料金を払っていざ博物館内へ。

生命の進化。光がどんどん変わり不思議で神秘的

最初は癒しの光ゾーン(導入)生命の進化をさかのぼっていきます。

小学生で習うような生物の模型がいっぱいあり、説明書きも多く、ゆっくり全部読んだらものすごく長居してしまいそうです。

4歳子供はクラゲ(のような生き物の模型)に興味を示していました。

ティラノサウルスとの対面。そのとき4歳児は。

ティラノサウルスは動いた。

泣いた。

4歳児は一瞬で泣いた。

親はびっくりした。

子供はそこら中にいっぱい楽しそうにしているからだ。

泣いている子など一人もいない。

どうする・・・!?

子供が泣く=これ以上の展示が見れないのでは?と思って途方に暮れた瞬間!

恐竜ゾーンの入ってすぐに滞在している係のお姉さんがしゅば!っとこちらに駆けつけてくれ、こう言ったのです。

お姉さん「恐竜ゾーンを抜けた場所にご案内します」

すごい!泣く子がいた場合のルートを、この建物を作る際にすでに設計されていたのだ!

お姉さんがスルスル歩き、ある扉の前に立った

「関係者以外立ち入り禁止」

(ほほう)

関係者以外立ち入り禁止という大人にとっては禁断の文字。でもここを通れるなんて、なんというかお得な体験をしたかのような気分でちょっとうれしかったです。

無事、恐竜ゾーンを通り抜け、安心して群馬と自然の環境ゾーンに着きました。

恐竜がいなくなったので子供は泣きやみました。

ダーウィンの部屋ではダーウィンがしゃべる。子供たちが集まって聞いている。

子供たちは嬉々としてダーウィンのロボットがしゃべっているのを聞き入っていました。

うちの4歳児はというと

「こわい・・・」

ダーウィンも怖かった様子。ほかの子うれしそうに聞いているぞ?

この部屋にはきれいな鉱物などあったりして、MONOは石を見つめていました。(石は小さい頃から好きです。)

紫外線を当てると光る石などもあります。

自然界におけるヒト。ヒトも数百万種いる生物の一種。

次はヒトについて。太古の昔からのヒトの生活のゾーンです。

直立二足歩行・道具の製作・火の使用・埋葬・芸術等を知ることのできます。

結構リアルなので大人の私も若干怖いです。(ちなみに実は恐竜の骨も怖かった。)

というか、頭蓋骨が普通に置いてある・・・。

かけがえのない地球。地球を守るには?

最後のゾーンには環境破壊のことが学べます。

木から何個のトイレットペーパーが作れるかなど展示されています。

緑や水を守るためにできることがわかりやすくまとめてあります。

まとめ

  • 4歳児女子には動く恐竜とダーウィンは怖くて見れなかった。
  • 大勢の子供は普通に楽しめている。
  • お土産屋では恐竜好きの子供が大きな恐竜のグッズをもって「買って」とねだる子多し。
  • 恐竜グッズかわいい。
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