虫刺されがかゆい!蚊に刺された時のものすごいかゆみを消す方法

こんにちは。MONOです。
虫刺されって本当に嫌ですよね。一か所だけならまだしも、何か所もなんてことも・・・。
特に子供は痒さに耐えきれずかき壊してしまい、長引いてしまう可能性もあります。

実は昨日ちょっとだけ草むしりをしただけで5か所も蚊に刺されてしまいました。
その時この方法をしたら驚くほど痒くなくなったので伝えたいと思います!

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蚊に刺された時のかゆみはこれで消そう!3つのやり方。

①よく効くのがムヒアルファEX!

皆さん、液体の虫刺されの薬を塗っていませんか?キンカンとかムヒの液体とか。

家には大体キンカンがあったのでいつもそれを塗っていたのですが、何度も塗っていたし、何度塗ってもスーっとするだけでかゆみはいまいち取れませんでしたし、取れないものだと思っていました。

これが、塗り薬のムヒアルファEXのチューブを塗っただけでかゆみが全くなくなりました。
小学生~今までは一体なんだったの!?と思うくらいの衝撃でした。

子供にも塗ったら、子供もその後かゆがることはなかったですね。
不思議なことに、お風呂の後はかゆみが出ました。これは・・・薬が落ちたからとお風呂で肌が敏感になったからかもしれません。

もう一度塗りましょう。かゆみは取れます。
もしご家庭に置くなら「清涼感のある液体」ではなく「ムヒアルファEX」をおすすめします!

ムヒアルファEXは鎮痒消炎剤
ダニ・ノミ・毛虫・ムカデ・クラゲなどによる虫さされ・かゆみをしっかり治療します。

ステロイド成分が入っているので書いておきますね。
PVAは、一般薬では効果の高いランクに分類されるステロイド成分です。

患部ですぐれた抗炎症作用を発揮し、その後、低活性物質に変化します。そのため、ステロイド特有の副作用を起こしにくい特性を持っています。

ステロイドは怖いものではありません。
虫刺されに塗るとかゆみを激減してくれます。

子供のように掻きむしってしまい、傷の治りが遅くなるより、ささっと塗ってかゆみを抑えてあげたほうがより早く虫刺されが治ります。

②50度の熱を加えると、かゆみが引く。

これは家で薬もないときに実用できます。
実際私が昨日行った方法です。

50度のお湯で洗うとかゆみの原因物質のヒスタミンが壊れるようなのです。
私はお湯を用意するのが面倒なので「温めればいいんでしょ?」とドライヤーを使ってみました。

こちらは本人や大人にしか使えない技です。
※ドライヤーは肌にに近づけすぎないよう注意。やり方は蚊に刺された部分を熱風で「熱いな」と体感するまで熱することです。

火傷しない程度で止めてくださいね。最初は「熱いなー」と思っていた虫さされが、
だんだんとなんともなく感じていきます。かゆさも熱さとともに消えたように感じます。
これは、ぜひやってみてください。うそのようにかゆみが引きます。

③ポイズンリムーバーを使用してみる。

キャンプをしている人は知っている人もいるのではないでしょうか。
キャンプの際には様々な自然の敵がいます。

主にハチ・ヘビ・ブヨ・サソリなどに刺されたときに使うものです。
刺されたらなるべく早くポイズンリムーバーを使用しましょう。

30分後は残念ながら効果がないようです。
ポイズンリムーバーは吸引することで毒を抜くことのできる簡易的なキットです。
強烈なかゆみの蚊に刺されたとき、何度かポイズンリムーバーで吸引するとかゆみが取れました。

※一説によると蚊の場合は虫に刺された部位に傷があると効果があるようです。
私の場合も掻いて傷になっていたので効果があったのかもしれません。

やりすぎるとポイズンリムーバーのカップの跡がつくのでほどほどにしてくださいね。
(私は意外と楽しくて何度もしつこくやっていたらうっ血しました。)

まとめ

①ムヒアルファEXの塗り薬は液体ムヒSよりもかゆみが取れる。

②ドライヤーの熱でかゆみを消すことができる。

③ポイズンリムーバーはあると便利。

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