キャンプで火がつかない時の対処法。簡単に着火する為の手順

こんにちは、MONOです。

バーベキューといえばまず最初に準備しておきたいのが火起こしですね。火起こしチームと野菜を切るチームに分かれて作業したりと、わいわい楽しいものです。

 

だけど、火がつかなくて長いことうちわをパタパタ~~っとあおいでも、
あれ~?付かないなー・・・なんてことないですか?

 

それは、炭の表面だけが燃えていてなかなか炎が広がっていかない状態です。
でも大丈夫!そんな時の対策をこれから紹介していきますね。

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火の起こし方3つのテクニック

①着火剤×新聞紙のシンプルな火起こし

  1. 新聞紙をバーベキューの目皿の上に敷く。(新聞紙を敷くことで着火剤が流れることを防ぐため。)
  2. 新聞紙の上にジェル状の着火剤を適量乗せる。着火剤を囲むように、炭を配置する。
  3. 着火剤に火を着ける。

炎が下から上へと燃え広がり効率の良い火起こしができます。

この時、燃えている火を扇がないようにしましょう。炎は煙突効果(炎は上へ向かう性質)で自力で広がっていきます。

沢山の炭を一気に火を着けることは大変なので、火種の炭を作ってから炭を足すとよいです。

 ここで注意!

着火剤が少ないかも?と思って火のくすぶっている炭に直接かけてはいけません!
即座に着火剤のジェルに引火して、やけどの危険性があります。

ポイント

◎着火剤は炭の下

◎燃えてるときはじっと待つ

②新聞紙をねじる!

新聞紙をねじりましょう。新聞紙を炭の形にするようなイメージです。10本用意しましょう。

  1. ねじった新聞紙を、井の字の形になるよう組み合わせます。
  2. 井の字の新聞紙を炭で囲ってください。炭は1~3段まで増やしても大丈夫です。この時炭は縦向きに置いてくださいね。
  3. 井の字の新聞紙の中央に、火を着けた別の新聞紙(火種)を投入、さらに炭を3つほど中央に置く。

ポイント

◎炭は縦に囲う

◎扇がない

新聞紙と炭さえあれば上手に火を起こせますね!

③一番簡単!火起こし器を利用しよう!

これは私が一番気に入っていて大好きな方法です。

  1. コンロの目皿部分中央に、火起こし器を置く。
  2. 火起こし器に炭を突っ込む。この時着火剤も下に置きましょう。
  3. 着火剤に火を着ける。

終わりです!

これはとっても簡単で、手軽な点が気に入っています。火のことを全く気にせず他のことに専念できます。バーベキューはやることが多いですからね。

そして圧倒的に火起こしが早いんですよ。
火が炭に全体的に回ったら、火起こし器を取り除きましょう。
やけどには注意してくださいね。

ポイント

◎しいて言うなら着火剤をいれること。

まとめ

火起こしの方法は様々ですが、なんとポイントは「扇がない」ことでした。

 

理由は、火種がまだ小さいうちは炎が弱く、扇いでしまうと炎の温度が低くなってしまうからです。炎の温度が弱まると、大きく炎を広げられなくなります。

 

今回の紹介した3つはどれも煙突効果を狙ったものです。

 

扇がなくても、下の空気を巻き込んで行く構造なので手間なく簡単に火を着けることができますよ!
バーベキューの際に試してみてくださいね。

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